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SFインタビュー vol.2 <KEN5>

August 7, 2017

KEN5インタビュー

乗せられたレールだけじゃなくて自分からもレールを轢いてみようと

 

ーGANJINについてお聞かせください

 

KEN5 「洋楽スタイル」というのが基準にあって、それを主体に相方が帰国子女ということもあって英語を担当して、僕が日本語を担当して、「邦洋楽」というか洋楽に似せつつ邦楽でもありつつ、どちらでも好きな人に伝えられるような音楽性を持ったユニットです。将来的には海外進出も視野に入れていて、英語のパートを多くしたり、日本人でも楽しめる楽曲作りっていうのも心がけています。

 

ーまず去年の活動についてお聞かせください。

 

KEN5 楽器陣がいなくなって2人組のユニットになったので、色んなライブに出やすくなったっていうのがあってバンドライブでもオケスタイルで出れるし、元々のオケスタイルのイベントにも出れるので、足取り軽く廻っていけるので沢山ライブをやろうと。

それを考えながらやってましたね。あとはライブハウスというよりはインストアライブで僕らをファンになってくれた方も多いので、そういった活動を増やしていこうっていう年でしたね。

 

ー2人組になってとのことでしたが、例えばバンドでいうと解散したり、新たにメンバーを入れるなどあると思うのですが、2人組でいこうとなったきっかけはあるのですか?

 

KEN5 僕個人の意見ですけど、相方には相方の武器があって、僕には僕の武器があって、、それを2人で1つにシェアしていくことによって可能性が広がっていくことっていうのは昔から思ってたことなので。そこだけしっかりしてれば、解散っていう考えには行き着かないので、「これからも2人で高めあっていきたい」その思いがあるので解散は考えなかったですね。メンバーが辞めていっても。

 

ー2人で初めてやったライブで思い出に残ってることはありますか?

 

KEN5 2人でステージに立つって結構寂しいんですよ。後ろでアンプの音が鳴ってないとか。もちろん広く使えていいなっていうメリットもあったんですけど。

 

ーお客さんの反応はどうだったんですか?

 

KEN5 もちろん寂しい人もいたと思うし、2人でも応援してくれるって方もいてくれたし、元々は6人でやってきたので、いろいろな考えの人がいると思うんですけど現状、来てくれてるってことはそのまま好きでいてくれてるってことじゃないかなとポジティブな面を考えてますけどね。

 

ーKEN5さんは静岡出身ということですが、上京すると決めたのはいつの時だったのですか?

 

KEN5 高校の時かなぁ。文化祭のライブに出たんですけど、その時って下手くそでも盛り上がってくれるじゃないですか、仲間同士って。そこからですよね、音楽シーンで頑張っていきたいって思いが一気に高まったのは。

 

ー実際に上京してからの音楽活動はどのように始まったのでしょうか?

 

KEN5 僕の場合は24とか25までは社会人バンドの中でやるってことしかしてなかったので、まぁ趣味ですよね。専門学校もビジネス科に行ってたので、夢と実際に進もうとしてる道の違いみたいなことは感じていて、何してるんだろうなぁっていう気持ちもあったりしながら過ごしていましたけどね。

 

ービジネス科に入った理由はあるのですか? 

KEN5 裏方の仕事もわかってた方がいいっていう考えと、でも裏方でも支えていきたいっていう気 

持ちもあったんですよ。あともう一つ言うと親を説得しやすかったっていうのがあったんですよ。反対はたくさんされましたけど、、学校の先生にも反対されたし。でも僕の中で大学に行くっていうのは全くなくて。サッカーもやっていたのでお誘いもあったんですけど。だったら1人で東京に出て、何していいかもわかんないけど、とりあえず東京に触れようと。そういう気持ちで上京しましたね。

 

ーいまお話を聞いててもポジティブな言葉が多いですね。

 

KEN5 僕、ネガティブシンキングって人をダメにすると思うんですよ。だから自分だけは前向きにしいれば誰かをネガティブから救えるかもしれないし、いろいろな考え方をしていく中でやっぱりハッピーになるのはポジティブに考える方だと思うんですよ。僕は基本的にハッピーなことが好きなんで。もちろんネガティブな考え方をしちゃう時もありますけど、ひっくり返してと言いますか、「こうしたらポジティブになれるね」みたいな思考が培われてきたと言ったら変ですけど、そうなってきたのかなぁとは思いますけどね。

 

ー今回ソロライブがありますが、構想などあったのですか?

 

KEN5 もちろんGANJINはこれからもずっと続けていきたいんですけど、GANJINは洋楽スタイルなので。僕個人としては邦楽で育ってきたので、自分の目線で、自分の思いを伝えるっていうことをチャレンジしたいなと。人生1回きりなんで、後悔するなと思って。乗せられたレールだけじゃなくて自分からもレールを轢いてみようと。どう転ぶかわかんないですけどお客さんが5人でも1人でも観てくれるんだったら続けていきたいなと思っていますし、半永久的にできることで自分の好きなことをやる、自分らしいことをやる。そういう表現できる場所を設けたかったっていう気持ちが大きいですね。

 

ー最後に応援してくれるファンの皆さんや、このインタビューで初めて知る方もいると思います。皆さんにメッセージをお願いします。

 

KEN5 僕個人としては初めて単独イベントを駒沢STRAWBERRY FIELDSでうたせてもらいます。その中でKEN5というのがどういう人間、どういう声、どういう思いを歌詞に乗せてるかっていうのはその「歌」でしかわからないと思うんです。是非ともこのインタビューを見て気になってくれた方、ハッピーになりたい方、僕の歌声でみんなの背中を押したいなと思いますので、是非足を運んでみてください。

 

 

 KEN5 solo Live「5J's New Page」

 

2017 8/27(日)駒沢STRAWBERRY FIELDS

昼の部 open13:30  start14:00

夜の部 open17:00  start17:30

 

一般昼夜通し券  ¥5,000

学生昼夜通し券  ¥4,000

一般各部           ¥3,000

学生各部           ¥2,000

ドリンク代金別 当日500円up

 

チケット予約、お問い合わせは info@sftokyo.com

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